高齢ドライバーの運転診断

高齢ドライバーによる交通事故が相次ぎ、新しい技術を活用することなども含めて高齢運転者対策の検討を進めらる中、高齢ドライバーの雇用や安全運転教育などでご相談を頂いています。

保険会社の調査では、50~70歳代の85%以上が、クルマの運転は「趣味・生きがい・生活の手段としてなくてはならないもの」と答えており、年齢が上がるにつれて、運転への自信が高まるという調査結果もあるようです。

「長く、安全にクルマを運転をする」ために

地域によっては運転免許を自主返納する高齢者が増えたようですが、氷山の一角にすぎず、自分の衰えによる運転を客観視することは、これからも安全運転を長く続けるために必要なことです。

高齢者も大切な労働力と考える企業が増える中、プロによる「安全運転診断」を早い段階から定期的に受け続けていく事で、運転の経過を知ることができ、不安全な状態や異変に気付く機会が増えます。

「長く、安全にクルマを運転をする」ためにも、自動車学校を活用してみてはいかがでしょうか。

今年で74歳になる弊社社長はキャンパーで日本中を旅する現役ドライバーですが、いつも「間」を2倍とるつもりで運転するといいます。

移動時間、車間距離、側方間隔など、年齢に合わせた「間」のとり方やその気持ちが客観視が出来るポイントなのかもしれません。

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